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にわかだっていいじゃない

にわかな知識しかなくても語りたい時はある

にわかがデレステと出会った話

 

 今現在、自分が最もよくプレイしているゲームが、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ である。所謂デレステ。この記事では、デレマスに詳しくない自分がデレステにハマった経緯を改めて振り返ってみようと思う。

 

 

 私がデレステに興味を持ったのは、デレステをプレイしている実況者が多かったことがきっかけである。以前から彼らのツイート等からデレステの存在は知っていたのだが、当初はどうしても自分でプレイしてみようという気にはなれなかった。というのも、かわいい女の子たちを愛でるゲーム(当時はそういう認識だった)を自分がプレイすることに抵抗があったのだ。

 私は普段アニメを見たり、漫画を読んだりすることはほとんどといっていいほどしない。よく見るアニメはサザエさんです、と答えてしまうほどにはアニメを見ない人間である。そのせいもあってか、所謂 "二次元のキャラクター" を愛でることが苦手だったのだ。日常的に三次元のアイドルを愛でているから余計だろう。

 しかし、彼らのデレステツイートを見ていれば見ているほど、デレステをプレイしてみたいという欲が抑えきれなくなってしまった。元々リズムゲームは好きだったし(得意とは言ってない)、何より、アイドルをプロデュースする というゲームシステムにはかなり惹かれるものがあった。普段三次元のアイドルのオタクをしている自分にとって、アイドルをプロデュースするという視点でアイドルを見ることができるというのはとても斬新に感じられたのだ。もっと言うと、彼らの話題についていきたいと思う気持ちもあったんだけど。

 

 そんなこんなで、私はついにデレステをインストールした。今から7,8か月ほど前のことである。

 

 実際にデレステを始めてみて、そのコンテンツの充実度には本当に驚かされた。リズムゲーとしての内容はもちろんだが、MVルームにと、楽しいコンテンツばかりじゃないか!特にルーム機能に関しては、昔からこういうおままごと的なことが好きだった私にとっては楽しくてたまらなかった。

 そして、MVの完成度には本当に感動した。3Dモデルのキャラクター達が、iPhoneの画面の中で踊っているじゃないか!MVの完成度には、これ本当にスマホゲームなの?無料なの?本当に大丈夫?と心配してしまうほどの衝撃があった。

 デレステの魅力に惹きつけられつつある私だったが、その頃はまだデレステをプレイすることに少し抵抗を感じていた。

 

 しかし、ある日、私は とあるアイドル に出会ってしまったのだ。

 

 ある日、私はやっとの思いで貯めた2500個のスタージュエルで初めての10連を引いた。SSRこそ来なかったが、その10連で来た唯一のSRが 緒方智絵里 だった。

 その結果を見て、私は本当に驚いた。なぜなら、デレステをプレイしていく中で一番気になっていたのが智絵里だったからである。名前は知らないけどなんとなくかわいい子だなあと思っていたから、当時の私のパーティー編成にはノーマル+の智絵里が入っていたし、新規プレイヤーが買えるスカチケ(一週間限定のアレ)の紹介画面にいたSSRの智絵里を見て、いつかこの子のSSRを手に入れたいとぼんやり思っていた。そんな智絵里が(SRだけど)私の元にやって来てくれたのである。

 しかも、SR智絵里の特技は回復デレステに慣れていない私にとっては、有難いことこの上なかった。変な話だが、私は智絵里に運命のようなものを感じてしまったのである。そこから私が智絵里担当Pになるまでに、時間はかからなかった。

 新規プレイヤー用スカチケが一週間限定だと知らなかったせいでその時は智絵里SSRを手に入れることができなかったが、2017年のお正月のスカチケ販売で念願のスカチケをゲットし、迷いもなく智絵里をスカウトした。

 

 正月早々智絵里をスカウトできてうれしそうな私

 

  この日が、私がデレステへ初めて課金した日だった。他の趣味とのバランスを取るために課金は最低限(スカチケのときだけ)と自分の中で決まりを設けてはいるが、そのうちがっつり課金し始めそうで自分が怖い。

 

ちなみに、この前のスカチケではかな子をスカウトした

 

 自分のお気に入りの子たちでユニットを組んで、好きな曲のMVを見る時間がたまらない・・・。あんなにも抵抗があったはずなのに、自分でも知らないうちに二次元のアイドルにハマってしまっていたのである。

 もちろんデレステは、リズムゲーとしてもとても楽しいゲームだ。難易度もちょうどいいし。ただ、それ以上に魅力的な部分が多すぎるのだ。散々智絵里について語ってきたが、もちろん他のアイドル達もとても可愛い。みんな可愛すぎて困る。まさに私が三次元のアイドルに感じているような感情を、彼女たちにも感じるようになったのである。

 

 それからというもの、私は時間があればデレステをするようになった。たいていのものはすぐに飽きてしまう私だが、デレステはまだまだ飽きる気配がない。そんな私のデレステプレイ日記は、これからも定期的に投稿していこうと思う。

 

 

 ※ ただし、モバマスに手を付ける予定はないため、これからもあくまで "にわか野郎" として彼女たちのプロデュースを楽しんでいくつもりだ。