にわかだっていいじゃない

にわかな知識しかなくても語りたい時はある

マイクラPEを始めた話

 

niwawa.hatenadiary.com

 

 この前回の記事を書いた次の日、私はついに Minecraft poket edition を購入した。体験版をプレイした時点ですでにマイクラを始めようと思ってはいたのだが、その時点ではPCでのプレイを考えていた。しかし上記の記事にもあるように私のPCはマイクラの重さには耐えきれそうになかったため、マイクラPEでプレイすることに決めた。

 

 そんなこんなで私はクリエイティブかつピースフルでマイクラPEをプレイし始めた(ここも上記の記事参照)のだが、このままではまだ物足りない。なぜなら、私にはどうしても使ってみたいリソースパックがあったのだ。それが Halcyon Days というリソースパックだ。

 

 

 このリソースパックのことを知ったきっかけは、とある建築動画でこのリソースパックを使用していたことである。いつか自分がマイクラで建築をするなら Halcyon Days を使って建築したいと思っていたため、あーだこーだといじりながらなんとか Halcyon Days を導入した。

 

 

 そして、私はマイクラPEで建築を始めた・・・・のだが、これが想像以上に難しい。わかりきっていたことではあるが、やはり建築動画を投稿している方々のセンスはずば抜けているし、一軒建物を作るのにどれだけ時間がかかっているのかが実際にプレイすると本当によくわかる。 

 

 

 とりあえず初建築。こんな小さな家を作るのにもかなりの時間がかかってしまった。それなりに家らしくなっているのはやはり素敵なテクスチャのおかげだろう。

 

 

 一軒目の周りに作った建物がこの二つ。せっかくこれだけ建物を作ったんだからこの周りを街みたいにしていきたいなあと思っていた。この頃までは・・・。

 

 このあと、もう一軒家を建ててから完全に迷子になってしまった

 

 周りがどのような地形を見るためにうろうろしていたはずが、完全に家を建てていた場所を見失ってしまったのだ。探せば探しているほどに、元々の位置から遠ざかってしまう。最初はかなり落ち込んだが、いい感じの平原を見つけたことをきっかけにもう吹っ切れてしまった諦めは早いタイプ。

 

 そして私はその平原に新しく街を作っていくことに決めたのだ。

 

 

 作ったのは神殿(あくまでもイメージ)。なんだか物足りないような気もするが、やり始めるときりがなさそうなのでとりあえずここで一旦完成とした。参考にしたのは、「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」というゲームの中に出てくるシズ二神殿という建築物だ。このゲームに出てくる建築物はどれも素敵なのだが、今回は街の中心になる建物がほしかったため、神殿らしきものを作ることにしたのだ。今後はこの神殿を中心に街を作っていこうと思う。 

 

 マイクラを実際にプレイしてみると、このゲームの遊び方の幅の広さに本当に感心させられる。私は私なりの楽しみ方で、これからもマイクラを遊んでいこうと思う。

 

ついにマイクラ(体験版)に手を付けた話

 

 以前の記事でも書いたが、私はminecraftをプレイしたことがなかった。というのも、実況動画を見ることだけで満足してしまっていた節があったためである。いつも視聴している実況動画の建築のようなセンスのある建築が私にできるわけもないし、そもそもやろうと思ったことがなかった。

 

 そう思っていたはずなのに、無性に自分もマイクラをプレイしてみたくなった。つい昨日のことである。デレステの時もそうだったが、私が何かをしてみようと思い立つのはいつも突然すぎる。

 

 というわけで、暇だったしマイクラの体験版をダウンロードしてみた。マイクラの体験版では、100分間(マイクラ内での5日間)を無料で遊ぶことができる。

 楽しみでたまらなかった私は、体験版のながーいロード時間もわくわくが止まらなくてしょうがなかった。そして、長いロード時間を乗り越えた私は、ついにマイクラの世界に降り立ったのだ。

 

 ちなみに普段は動画を見ているだけのため、操作方法についての基礎知識はこの時点ではほとんどと言っていいほどなかった。

 ちょっとは調べてからやれよとこの時の自分に言いたい。

 

f:id:mxhr:20170505232550p:plain

 

 お、おおおおお・・・・!!!!これがマイクラの世界か・・・!!!

 

 マイクラの世界に降り立った時、リアルにそんな気持ちだった。あんなに何度も実況動画で見ていたはずなのに、実際に自分でプレイしてみると全く違う世界のように思える。

 リアルなマイクラの世界に感動してしばらくの間うろうろしていたが、そんなにのんびりもしていられない。このまま夜になったらゾンビにやられて死んでしまう・・・。一応それくらいの知識はある

 

 そうだ、家を作ろう

 

 そう思い立ったはいいが、困ったことに土や木の壊し方が分からない。えっ、素手じゃ壊せないの・・・?詰んだ・・・?と焦る私。リスポーン地点の近くにご丁寧に松明で囲まれたチェストが置いてあることに気付くのは、この時から随分経った時だった。

 必死でブロックの壊し方を調べ、なんとかブロックを壊せるようになったはいいが、その時点で周りはもう真っ暗だった。恐れていた夜が来てしまったのである。

 松明も持っていない状態で家を作ることができるわけもなく、しばらくすると近くからゾンビの声が聞こえ始める。こ、怖い・・・。そんな状況の私にできることは、とにかく逃げることだけだった。

 

 敵MOBから逃げまくっていた私だったが、突然大ダメージをくらってしまう。自分が置かれている状況が理解できなくてとにかく焦っていたら、なぜか周りが明るくなっていることに気付いた。

 

f:id:mxhr:20170505232606p:plain

 

 よ、溶岩だーーー!!!

 

f:id:mxhr:20170505232546p:plain

 

 あっ・・・・。

 

 直前に受けていたダメージはここへ落下したときのダメージだったのだろう。そして初めて生(?)で見る溶岩に感動しているうちにスケルトンにやられてしまった。怖い・・・。

 というわけで、一日目の夜はゾンビにやられたりスケルトンにやられたりととにかく死にまくった私は、二日目こそは家を作らなくては・・・とこの時心に決めた。

 

 そして二日目、リスポーン地点の近くにやっと救済用のチェストを見つけた私は、その中の材料や壊して手に入れた土で家の作製に取り掛かった。のだが・・・。

 

f:id:mxhr:20170505232506p:plain

 

 こ れ は ひ ど い

 

 自分でもひどすぎて絶望した。もはや豆腐ハウスとかいう問題でもないし、第一、家でもない。なんだこれは。

 しかし、身を隠せる場所がないよりはよっぽどマシである。むしろ、初プレイで家が作れるわけがない!と開き直って、一晩をこの中で過ごした。

 

 そして三日目。木材を大量に用意し、家(らしきもの?)をちょっと大きくした。スクリーンショット撮るの忘れてた。ついでに、作業台を作製してみることにした。

 

f:id:mxhr:20170505232529p:plain

 

 とにかく家(?)の中が狭いことには触れないでおこう。

 作業台が案外簡単に作れて、私にも作業台が作れるのか・・・と妙に感動した。さっそく作業台を使って何か作ってみよう!と露骨にわくわくし始める私。

 

f:id:mxhr:20170505232418p:plain

 

 作業台を使って作ったものたち。なるほど、道具はこうやって作るのか・・・

 今までは動画で見ているだけだったが、実際に自分で道具を作ってみるのはとても楽しかった。なんてことないマイクラの作業のすべてがとにかく楽しい。

 

 この頃やっとマイクラの楽しさを感じ始めた私だったのだが、PCが悲鳴を上げていることに気付いてしまう。未だかつてないほど発熱してる・・・。自分のPCのスペックの低さは認識していたが、やはりマイクラを自分のPCでプレイするのは厳しいものがあったようだ。

 

 

 マイクラ体験版を遊んでみた感想

  • 動画で見ているのと実際に遊んでみるのは全く違う。楽しい!
  • 敵に襲われるのが怖い。ピースフルで遊びたい。
  • ついでにいうとクリエイティブで遊びたい。素材集めして建築するってとんでもない労力がかかってるんだなあ・・・。
  • 自分のPCにはきつい。マイクラpeでなら遊べそう。
  • 建築は想像してたより何倍も難しい。建築してる方はやはりセンスの塊だった。
 

 体験版を遊んだ直後の私の感想。

 

 ざっくりとまとめるとこんな感じ。実際に遊んでみるマイクラは、動画で見ているよりも何倍も楽しかった!こんな小学生並みの感想しか言えないくらい、とにかく楽しかったのだまあ死んでただけなんだけど。

 しかし、何かと戦闘したりするゲームはもっぱら苦手なため、敵に襲われるのはもう御免だ。どうやら私にはピースフルが向いているらしい。ついでに面倒くさがりな人間なため、自分で建築材料を集めて建築するというのは自分には向いていないと感じた。マイクラをするなら冒険よりも建築がしたいため、自分でプレイするならクリエイティブで遊んでみようと思う。

 そして、マイクラを遊ぶ上で(私の中での)最も大きな問題は何を使ってプレイするかということ。今回で学んだように、私のPCはマイクラを遊ぶにはスペックが低すぎるようだ。MODを入れるなんてもってのほか。できればPCでプレイしたいがPCを買い替えるつもりは当分ないため、マイクラPEで遊んでみようと思う。PCで遊ぶよりもiPhoneで遊ぶ方がまともに遊べるという謎すぎる状況。近いうちに購入して遊んでみるつもりだ。

 

 というわけで、これで一応マイクラ未プレイという状況を脱した私。これからは動画を見るだけではなく、実際に自分の手でマイクラを楽しんでいきたいと思う

 

 

 

ポケコロが楽しいという話

 

 私が最も長く遊んでいるスマホゲームは、「ポケコロ~ポケット暮らしのコロニアン~」である。かれこれ3、4年はこのゲームで毎日遊んでいるように思う。せっかくなので、このゲームの楽しさを伝える記事を書くことにした。

 

 

 簡単に説明すると、ポケコロは “コロニアン” と呼ばれる二頭身のキャラクターを着せ替えたりして楽しむゲームでだ。また、コロニアンが暮らしている “コロニー星の王子さまが住んでいる星のようなもの) を自分好みに作ることができる。

 下の画像が、コロニーとコロニアン。センスはない。

 コロニーでは “木” を育てることができ、その木の水やりを他人のコロニーで手伝うことでコミュニケーションを取ることができるSNS的要素もある。私はあまり利用しないが、様々な話題に対応した掲示板というものがあり、そこで他人とコミュニケーションを取っている人々も多いようだ。

 

f:id:mxhr:20170427010454p:plain

 

 さらに、“お部屋” というものもあり、こちらもコロニーのように自由に作ることができる。デレステのルームみたいな感じのもの。お部屋ではペットを飼ったり、料理を作ったり、作物を栽培したりすることができ、利用できる機能は意外と多い。

 お部屋は下画像参照。

 

f:id:mxhr:20170427010516p:plain

 

 ポケコロの一番の魅力は、“コロニアンの愛らしさ” であると思う。コロニアンには様々なモーションがあり、それを見ているだけで本当に癒される。また、コロニアンの着せ替えや、コロニーやお部屋いじりなどの要素に惹かれる女性も多いのではないだろうか。これらの要素をスマホの中で手軽に楽しめるのが、ポケコロの強みだと思う。

 ポケコロに似たようなスマホゲームは割と多く、私自身もそのようなゲームにはいろいろと手を出していたが、ポケコロのアイテムやキャラクターの可愛さは似たようなゲームの中では随一のものであると勝手に思っている。

 

 また、このようなゲームで遊んでいるのは低年齢層が多いと思われがちかもしれないが、想像以上に大人も多い。というのも、このゲームはかなり課金要素が強い。着せ替えやお部屋、コロニーのアイテムはガチャで揃えなくてはならないし、ペットを飼うのもタダではない。コツコツとドナ(ポケコロ内の通貨)を貯めていけばいつかはガチャも引けるし、ペットを飼うこともできるが、それにはかなり時間がかかる。しかもレアアイテムの排出率は良いとは言えない。そのため、手っ取り早くアイテムを揃えることができる唯一の方法が “課金というわけである。そういう意味では、課金できない層よりも課金できる層の方が楽しめるゲームではあるのかもしれない。

 しかし、私自身はこのゲームで課金をしたことはほとんどない課金するのは他のゲームで中途半端に課金用のお金が余ったときだけである。というのも、長年続けていればアイテムはそれなりに揃ってくるし、こういうものだと割りきって遊ぶ分には気軽に遊ぶことのできるゲームだからだ。ゆる~く、のんびりと遊ぶことのできる人には無課金でも十分楽しむことが可能であるが、そうでない人は課金して楽しむのも良いと思う。

 

 というわけでポケコロの魅力と欠点について長々と書いてきたが、ポケコロは本当に楽しいゲームだ。完全に女性向けのゲームではあるが、逆に言うと、このゲームを楽しいと感じる女性は多いと思う。この記事では紹介しきれていないコンテンツも多いため、少しでも気になったら是非ポケコロを実際に遊んでみて確認してほしい。

 

 

にわかがデレステと出会った話

 

 今現在、自分が最もよくプレイしているゲームが、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ である。所謂デレステ。この記事では、デレマスに詳しくない自分がデレステにハマった経緯を改めて振り返ってみようと思う。

 

 

 私がデレステに興味を持ったのは、デレステをプレイしている実況者が多かったことがきっかけである。以前から彼らのツイート等からデレステの存在は知っていたのだが、当初はどうしても自分でプレイしてみようという気にはなれなかった。というのも、かわいい女の子たちを愛でるゲーム(当時はそういう認識だった)を自分がプレイすることに抵抗があったのだ。

 私は普段アニメを見たり、漫画を読んだりすることはほとんどといっていいほどしない。よく見るアニメはサザエさんです、と答えてしまうほどにはアニメを見ない人間である。そのせいもあってか、所謂 "二次元のキャラクター" を愛でることが苦手だったのだ。日常的に三次元のアイドルを愛でているから余計だろう。

 しかし、彼らのデレステツイートを見ていれば見ているほど、デレステをプレイしてみたいという欲が抑えきれなくなってしまった。元々リズムゲームは好きだったし(得意とは言ってない)、何より、アイドルをプロデュースする というゲームシステムにはかなり惹かれるものがあった。普段三次元のアイドルのオタクをしている自分にとって、アイドルをプロデュースするという視点でアイドルを見ることができるというのはとても斬新に感じられたのだ。もっと言うと、彼らの話題についていきたいと思う気持ちもあったんだけど。

 

 そんなこんなで、私はついにデレステをインストールした。今から7,8か月ほど前のことである。

 

 実際にデレステを始めてみて、そのコンテンツの充実度には本当に驚かされた。リズムゲーとしての内容はもちろんだが、MVルームにと、楽しいコンテンツばかりじゃないか!特にルーム機能に関しては、昔からこういうおままごと的なことが好きだった私にとっては楽しくてたまらなかった。

 そして、MVの完成度には本当に感動した。3Dモデルのキャラクター達が、iPhoneの画面の中で踊っているじゃないか!MVの完成度には、これ本当にスマホゲームなの?無料なの?本当に大丈夫?と心配してしまうほどの衝撃があった。

 デレステの魅力に惹きつけられつつある私だったが、その頃はまだデレステをプレイすることに少し抵抗を感じていた。

 

 しかし、ある日、私は とあるアイドル に出会ってしまったのだ。

 

 ある日、私はやっとの思いで貯めた2500個のスタージュエルで初めての10連を引いた。SSRこそ来なかったが、その10連で来た唯一のSRが 緒方智絵里 だった。

 その結果を見て、私は本当に驚いた。なぜなら、デレステをプレイしていく中で一番気になっていたのが智絵里だったからである。名前は知らないけどなんとなくかわいい子だなあと思っていたから、当時の私のパーティー編成にはノーマル+の智絵里が入っていたし、新規プレイヤーが買えるスカチケ(一週間限定のアレ)の紹介画面にいたSSRの智絵里を見て、いつかこの子のSSRを手に入れたいとぼんやり思っていた。そんな智絵里が(SRだけど)私の元にやって来てくれたのである。

 しかも、SR智絵里の特技は回復デレステに慣れていない私にとっては、有難いことこの上なかった。変な話だが、私は智絵里に運命のようなものを感じてしまったのである。そこから私が智絵里担当Pになるまでに、時間はかからなかった。

 新規プレイヤー用スカチケが一週間限定だと知らなかったせいでその時は智絵里SSRを手に入れることができなかったが、2017年のお正月のスカチケ販売で念願のスカチケをゲットし、迷いもなく智絵里をスカウトした。

 

 正月早々智絵里をスカウトできてうれしそうな私

 

  この日が、私がデレステへ初めて課金した日だった。他の趣味とのバランスを取るために課金は最低限(スカチケのときだけ)と自分の中で決まりを設けてはいるが、そのうちがっつり課金し始めそうで自分が怖い。

 

ちなみに、この前のスカチケではかな子をスカウトした

 

 自分のお気に入りの子たちでユニットを組んで、好きな曲のMVを見る時間がたまらない・・・。あんなにも抵抗があったはずなのに、自分でも知らないうちに二次元のアイドルにハマってしまっていたのである。

 もちろんデレステは、リズムゲーとしてもとても楽しいゲームだ。難易度もちょうどいいし。ただ、それ以上に魅力的な部分が多すぎるのだ。散々智絵里について語ってきたが、もちろん他のアイドル達もとても可愛い。みんな可愛すぎて困る。まさに私が三次元のアイドルに感じているような感情を、彼女たちにも感じるようになったのである。

 

 それからというもの、私は時間があればデレステをするようになった。たいていのものはすぐに飽きてしまう私だが、デレステはまだまだ飽きる気配がない。そんな私のデレステプレイ日記は、これからも定期的に投稿していこうと思う。

 

 

 ※ ただし、モバマスに手を付ける予定はないため、これからもあくまで "にわか野郎" として彼女たちのプロデュースを楽しんでいくつもりだ。